カルニチンとは脂質代謝など生体内での代謝に必要な成分。食品の中では肉類に多く存在する他、肝臓においてメチオニンやリジンなどのアミノ酸から合成される。 また、ミトコンドリアにおける脂肪酸利用に必須の成分であるので、運動によって体脂肪を効率よく減らすためのサプリメントとして利用されている。 生体内にあるカルニチンのうち98%は、骨格筋や心筋に存在する。カルニチンは、エネルギー産生過程において、ミトコンドリアでの脂肪酸輸送に関与する成分。また、ブドウ糖代謝においても作用するため、運動時にカルニチンを摂取することで、体脂肪をエネルギー源として効率よく利用できるといわれている。 |
健康美容EXPO「健康用語・美容用語辞典」では、今後も健康や美容の用語や、業界用語、マーケティング用語などなど、随時追加中です。
追加して欲しい健康・美容用語や、調べて欲しい健康・美容用語などご意見・ご感想をコチラからお待ちいたしてます。
Copyright 2007 [全研本社(株)] All Rights Reserved.