タウリンとはタウリンは主に魚介、特に貝類やいか、たこ、魚の血合いなどに多く含まれる成分で含流アミノ酸。別名を2-アミノエタンスルホン酸という。体内では、筋肉、心臓や肝臓などの臓器、脳、眼の網膜などに高い濃度で含まれており、とくに筋肉には、体内のタウリン量の約70%が含まれている。 ●血圧を下げる働き ●肝臓の機能を高める3つの働き 肝臓から分泌される胆汁酸には、コレステロールを排泄させる働きがあり、タウリンによって胆汁酸の分泌が増えると、血液中のコレステロール値も下がる。 また、筋肉の収縮力を強める作用により、うっ血による身体のむくみや動悸、息切れといった症状を改善する。そして心臓の筋肉が収縮する動きが高まると、送り出される血液量が増えるのである。 タウリンは、牡蛎やホタテといった貝類や、マグロの血合い部分、たこなどの魚介類に多く含まれており、身体が必要とする量の5%程度しか体内で合成できないので、こうした食べ物や健康食品から充分に摂取する必要がある。 |
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