ワレモコウエキスとはワレモコウエキスとは、バラ科植物ワレモコウの根及び根茎から抽出されたエキスである。タンニンやサポニンを成分として含んでいる。元来は漢方処方の生薬である。別名:ちゆエキス。 ワレモコウエキスには、収斂作用・チロナーゼ活性阻害作用・殺菌・抗菌作用・抗炎症作用などがあり、化粧品素材としても非常に優れ、近年いろいろなスキンケア製品に入っている。洗い流すタイプのマッサージ&パッククリームもあり、ワレモコウエキスをはじめとする生薬(カンゾウエキスやソウハクヒエキスなどの植物エキス)が含まれ、お肌に潤いとハリを与える。殺菌・抗炎症の作用があるが、刺激が少なく皮膚を保護するため、ベビー用ローションにも入れられる。 |
健康美容EXPO「健康用語・美容用語辞典」では、今後も健康や美容の用語や、業界用語、マーケティング用語などなど、随時追加中です。
追加して欲しい健康・美容用語や、調べて欲しい健康・美容用語などご意見・ご感想をコチラからお待ちいたしてます。