糖質とは炭水化物とも呼ばれ、ご飯などの穀類に多く含有される栄養素。単糖類、少糖類、多糖類の3種類に分類する事ができる。 ほとんどは体内で消化、吸収された後、ブドウ糖に分解され血液を介して細胞にまで送られて、エネルギーとして利用される。また、一部ではからだの構成要素である「アミノ酸」「糖タンパク?」「脂質、核酸成分」などと一緒に合成される。 また、糖質は体内で1gあたり、4kcalのエネルギーを発生させるが、この作用にはビタミンB1が必要。十分に糖質を摂取しているのに、エネルギー不足を感じる場合はビタミンB1の不足を疑ったほうがよい。ビタミンB1は豚肉などに多く含まれる栄養素である。 脳にとって唯一のエネルギー源。つまり、不足してしまうと脳にエネルギーがいきわたらなくなり、集中力の低下が進行する。また、極端にブドウ糖が不足してしまうと意識を失うような場合もある。 過剰に摂取された糖質は肝臓でグリコーゲンという物質に換えられて肝臓に貯蔵される。しかし、このキャパシティを超えてしまうと、脂肪として蓄積されます。また、糖質の中でも砂糖は糖尿病の原因にもなるリスクがある。 |
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