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糖質とは

炭水化物とも呼ばれ、ご飯などの穀類に多く含有される栄養素。単糖類少糖類多糖類の3種類に分類する事ができる。

ほとんどは体内で消化、吸収された後、ブドウ糖に分解され血液を介して細胞にまで送られて、エネルギーとして利用される。また、一部ではからだの構成要素である「アミノ酸」「糖タンパク?」「脂質核酸成分」などと一緒に合成される。

また、糖質は体内で1gあたり、4kcalのエネルギーを発生させるが、この作用にはビタミンB1が必要。十分に糖質を摂取しているのに、エネルギー不足を感じる場合はビタミンB1の不足を疑ったほうがよい。ビタミンB1豚肉などに多く含まれる栄養素である。

脳にとって唯一のエネルギー源。つまり、不足してしまうとにエネルギーがいきわたらなくなり、集中力の低下が進行する。また、極端にブドウ糖が不足してしまうと意識を失うような場合もある。
通常、体内の血糖値が下がると肝臓に蓄えられているグリコーゲンと呼ばれる物質が分解されてブドウ糖になる。また、これがなくなってしまうとアミノ酸ブドウ糖に作り直されるので、お肌の荒れの原因にもなってしまう。
いくらダイエット中であっても一日に100g程度の糖質は補給するようにしたほうがよい。ちなみに、成人の糖質摂取目安量は男性300g、女性250g前後。

過剰に摂取された糖質肝臓グリコーゲンという物質に換えられて肝臓に貯蔵される。しかし、このキャパシティを超えてしまうと、脂肪として蓄積されます。また、糖質の中でも砂糖糖尿病の原因にもなるリスクがある。


頭文字が「と」の健康用語・美容用語 健康食品


Last-modified: 2007-01-10 (水) 12:22:52 (2d)

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