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大豆レシチン

大豆レシチンとは

元々はリン脂質の1種類である「ホスファチジルコリン」の別名だった。しかし、現在ではリン脂質を含む脂質製品のことを「レシチン」と呼んでいる。そのため、レシチンと言ってもリン脂質だけではなく、他の脂質(中性脂質、コレステロール、糖脂質など)も含んでいるものが一般的で、市場などでは原料に何を使用しているかで分類され、卵黄を原料としたものは「卵黄レシチン」、大豆を原料にしたものは「大豆レシチン」と呼び、区別している。

◇レシチンの働き
レシチン」は、体内のいたるところの細胞膜や細胞の核の中にあって、毎日、新しい細胞を作り、細胞に必要な酸素や栄養分を吸収し、不必要な物質を排泄する役目をしている。

この「レシチン」が減って、新しい細胞を作れなかったり、また栄養分や酸素が充分入ってこなかったり、不必要な物質が出て行かないで細胞の中にたまったりすると、たちまち細胞は不具合を起こしてしまうのである。ですから、レシチンの働きというのは、細胞が常に不具合を起こさないように細胞膜をきれいにし、次々に新しい細胞が生まれるための働きをしている。つまり、細胞の一つ一つをみずみずしく保つ働きをしているといえる。

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