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生活習慣病とは
糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられている疾患の総称で、その定義は、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」とされている。
このような疾患と肥満を複合する状態を、医学的にメタボリックシンドロームと総称する。また、がん、脳血管疾患、心臓病の3大死因も生活習慣との関わりが強い。肥満はこれらの疾患になるリスクを上げる。
以前は「成人病」と呼ばれていたが、長年の生活習慣が深く関与していることが判明してきたため「生活習慣病」と改めた。
高脂血症、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、がんなどが代表的。初期の頃は自覚症状がないため、発見が遅れ、動脈硬化をはじめ心臓や脳など大きな病気へとつながる恐れが大きい。
生活習慣病の診断は血液や血管の状態がひとつの大きな指標となる。
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